霞関会ホームページにようこそ!
このサイトでは、外務本省・在外公館に勤務している、または勤務していた霞関会会員等が、国際情勢や外交について、その知見や経験に基づいて各個人の見解や分析を記述した寄稿文などを掲載しています。外交をより身近に感じていただければ幸いです。

お知らせ
◎新着記事紹介
10月から11月にかけて、米中間選挙と主要メディアの視点(川原英一 外務省参与)、カナダの気候変動及びネット・ゼロへの取組山野内勘二 駐カナダ大使)、1922年の米最高裁「オザワ対合衆国」判決:百年前でも過去ではない(大島正太郎 国際問題研究所客員研究員)、〈帰国大使は語る〉 多様性を乗り越えて国家建設に励むタンザニア後藤真一 前駐タンザニア連合共和国大使)、最近の世の中についての一老人の繰り言 ─日中、日韓関係を中心に─谷野作太郎 元駐中国大使・駐韓国公使)、AUKUSに思う:原子力潜水艦の調達を中心に福井康人 元広島市立大学広島平和研究所準教授)、ロシアによるウクライナ侵略とフィンランド(篠田研次元駐フィンランド大使)、「勝利」の道筋見えぬロシア:無謀な戦争で国際的な立場が失墜(茂田 宏NPO法人岡崎研究所理事長)、対ロシア外交の今後:東アジアでの「拡張主義」許さない強い姿勢を(原田 親仁前駐ロシア大使)、<帰国大使は語る>多様性を力に成長するインド太平洋の友邦・カナダ川村泰久 前駐カナダ大使)などを掲載しました。また、余談雑談書籍紹介なども新しい記事を掲載しました。(青字をクリックすると記事が読めます)


◎<帰国大使は語る>シリーズ
海外勤務を終えて帰国した特命全権大使がインタビュー形式で語ります。任国の特徴や魅力、在任中に経験した出来事や力を入れて取り組んだこと、日本との関係、在外勤務を通じて感じたことなどについて、最新の現地情報を交えながら紹介しています。大使インタビューをクリックして下さい。

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