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オピニオン

更新日:2018.08.02 余談雑談

元駐タイ大使 恩田 宗 サウジアラビアなど保守的なイスラム諸国も大勢の女性をオリンピックに参加させるようになった。リヤドでも女性の自動車運転が当たり前のようになる。男女平等は人類普遍の大原則になっているがその実施振りは国 […]

更新日:2018.08.02 時事コラム

駐スウェーデン大使 山崎 純 本年は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年であるが、それに関わりがありまた印象深かった幾つかのことにつき書かせて貰うこととしたい。ここで書くことはあくまで個人的な意見であり、所属する組織 […]

更新日:2018.07.12 余談雑談

元駐タイ大使 恩田 宗 近年各県の高等学校で日本史を必須科目とするようになった。喜ばしいことである。どんな国でも自国の歴史の教育を大切にしている。国民の自国へのアイデンティティーを育み愛国心の涵養をはかるためである。自国 […]

更新日:2018.06.21 余談雑談

元駐タイ大使 恩田 宗「初夢に故郷を見て涙哉」。小林一茶、32歳。6年に及んだ西国行脚の際の句である。日に3度まともな食が得られるか、日が暮れて屋根の下で眠れるか、全てが心もとない漂泊の旅だった。生まれ育った信州柏原宿の […]

更新日:2018.05.31 余談雑談

元駐タイ大使 恩田 宗 常用漢字表が改定され1945字が2136字に増えたのは2010年のことである。増えた字の多くは岡・柿・虎・藤など既に日常広く使われているものだった。新聞は鬱が入り碍が外れたと大きく報じた。然し、学 […]

更新日:2018.05.10 時事コラム

駐メキシコ大使 高瀬 寧 今年、2018年、日本とメキシコは外交関係樹立130周年を迎えている。1988年11月30日ワシントンで署名された日墨修好通商航海条約は、メキシコにとってアジアの国との最初の条約であり、日本にと […]

更新日:2018.05.10 余談雑談

元駐タイ大使 恩田 宗 「青年よ大志を抱け」は札幌農学校の初代教頭(プレジデント)W・クラークが明治10年離任の際教え子達に与えた惜別の言葉とされている。同校一期生の大島正健は昭和12年の回顧録でこう語っている。「先生は […]

更新日:2018.04.24 随想

元駐デンマーク大使 小川 郷太郎驚くべき能の柔軟性と訴える力 この数年来、海外での能公演のお手伝いをしている。学生時代に、せめて少しだけ教養をと思って何度か能を見に行ったが、あまりのゆっくりしたテンポや単調に見えた演者の […]