ご寄付:霞関会振興プログラム

令和4年4月

霞関会会員の皆様

霞関会理事長
篠田研次

 我が国を含む国際社会は、コロナ禍が長期化してきていることを含め依然として様々な厳しい挑戦に直面しておりますが、会員の皆様におかれましては、それぞれのお立場において日々お過ごしの中で何かとご心労も多いことと御見舞い申し上げます。
 霞関会の活動も様々な制約を受けているところではありますが、執行部・事務局といたしましては、諸先輩が築いて来られた諸活動の歩みを止めることがあってはならないと、日々工夫を重ねて会の事業の継続、発展に取り組んでおります。
 引き続き厳しい財政事情の中、コロナ禍の長期化もあって喫緊の課題となってきております一層のデジタル化、オンライン化の推進という課題に適時に対応していくため、2020年に「霞関会振興プログラム」を立ち上げて、皆様にご寄付をお願いした経緯がございます。このプログラムの当面の重点事項として、ハード、ソフト両面の整備を通じた事務のオンライン化、デジタル化を進め、事務局体制を抜本的に強化するとともに、一連の事業のより一層の充実化を目指すことを掲げましたところ、おかげさまで趣旨にご賛同下さった85名の会員・会友より、令和4年3月31日現在、計1,064,000 円のご寄附を頂戴いたしました(ご芳名は下記に掲載させていただいております)。これまでに頂戴いたしましたご芳志は、月曜講演会におけるオンライン発信の継続、よりセキュリティ・レベルの高いサーバーの導入や老朽化したパソコンの買い替え等に充当させていただき、デジタル化、オンライン化への歩みを加速化させることが出来ました。しかしながら、デジタル化推進の努力はまだまだ道半ばであり、この分野での日進月歩の新技術の一端なりとも取り入れつつ、ホーム・ページの更なる充実や複雑化するデジタル関連作業への専門家の参画等、山積する課題に不断の対応が求められているのも事実です。
 会員の皆様におかれましては、そうした事情をご賢察の上、会の運営と発展のため引き続いてのご支援を賜りますようお願いする次第です。
 なお、ご寄付は3,000円、5,000円、10,000円以上で随時申し受けさせて頂くこととし、以下の通り、銀行振込でご納入頂ければ幸いと存じます(恐縮ですが振込手数料はご負担いただきたくますようお願い致します)。

 

お振込先《 霞関会(カスミガセキカイ)》
ゆうちょ銀行以外の銀行から振り込む場合 ゆうちょ銀行から振り込む場合
金融機関名 ㈱ゆうちょ銀行 ㈱ゆうちょ銀行
支店/記号 支店名:〇〇八(ゼロゼロハチ) 記号:10080
口座種類 普通 普通
口座番号※ 1917181 19171811
口座名義 一般社団法人 霞関会 一般社団法人 霞関会
※ゆうちょ銀行以外からの振り込みと、ゆうちょ銀行からの振り込みでは、口座番号が異なります。ご注意ください。

 ご異存なき限り、ご寄付をお寄せ頂きました方のご芳名は、これまで同様、当ホーム・ページの会員のページに掲載させて頂きたく存じます。
 また、ご寄付は、所謂、寄付金控除の適用とはなりませんので、ご承知おきください。
 以上、誠に恐縮ながら、今回のプログラム設定の意義をお汲み取り頂き、当会の持続的発展のため宜しくご検討賜りますなら幸甚に存じます。

ご寄付の現状とご芳名(令和4年3月31日現在

 85名の会員・会友より計106万4千円のご寄附をいただいております。衷心より御礼申し上げますとともに、以下にご芳名を記させていただきます。

ご寄付により実現できたこと

ご寄付により実現できたこと

ご寄付により、令和3年度には、以下のようなことが可能となりました。

➢月曜講演会におけるオンライン発信の円滑実施
 霞関会ではコロナ禍のもと、令和2年度よりZoomウエビナーによる開催を実施していますが、ご寄付をZoom契約の継続や運用面での人的サポートの確保に充当することができました。

➢老朽化したパソコンの買い替え
 オンラインによる月曜講演会の継続やメルマガの発信には、性能の良いパソコンによる運用が不可欠ですが、買い替えにより運用の向上を図ることができました。