ご寄付:霞関会遺産寄付プログラム

 霞関会では、令和元年10月21日の霞関会臨時総会で塩尻理事長よりご報告させていただいたとおり、会員、会友の皆様に、遺産寄付プログラムのご案内をさせていただいております。

【相続人は霞関会】
 人生の最期を迎えるときや、大切な家族とのお別れの時に、外交の発展に資する志を残したいと考える方々に向けて霞関会は遺産寄付プログラムを用意しています。
 霞関会は、これまでもご自身の財産や相続された財産の一部をお預かりし、霞関会の活動に役立たせていただいています。

【遺贈とは】
 遺言によって、ご自身の財産の一部を特定の個人や法人に譲渡することを「遺贈」といいます。
 また、財産を相続された方が、相続財産の一部を寄付することもできます。

【長年の日本外交への貢献を、外交の発展への志に代えて】
 長年日本外交に従事され、貢献された方の思いを未来に繋ぎます。ご希望に応じ、遺贈または、寄付された大切な財産を、霞関会の特定の事業に利用させていいただくこともできます。

【お香典・供花代のご寄付】
 お葬儀へ寄せられたお香典や供花代をお返しに代えてご寄付いただくことにより亡くなられた方の思いを会葬者の皆様にお伝えすることができます。

まずは、事務局にご連絡を:
遺産寄付プログラムにご質問、ご関心がある方は、霞関会事務局にご連絡をお願いします。

一般社団法人 霞関会事務局 https://www.kasumigasekikai.or.jp/
〒100-8919 東京都千代田区霞が関2-2-1 外務省西別館3階
直通電話:(03)3581-0597  FAX:(03)3580-8140
Eメール:jimukyoku@kasumigasekikai.or.jp

ご寄付の現状(令和2年11月6日現在)

 令和2年8月、会友(会員のご遺族)の方より、3百万円のご寄付を頂戴いたしました。会といたしましては、 ご寄付下さった方とご相談の上、霞関会創設80周年の記念企画として、英語のホームページの創設と、霞関会報の検索システムの導入によって、ご厚志を形にし、活用させていただくことといたしました。ご本人より本件寄付は匿名でとのご希望をいただいておりますので、ご芳名は差し控えさせていただきますが、霞関会といたしましては、これら2つの企画によってご厚志を形にし、末永く感謝の思いを共有してまいりたいと考えております。