「霞談話室・会員の縁側」について

 これまで会報の最終ページに掲載されていた「余談雑談」は会報7月号をもって終了となりました。多くの霞関会会員が「余談雑談」を楽しみにされ、会報が届けられると真っ先に「余談雑談」に目を通す方も多いと伺っていましたので、その終了は残念至極ですが、終了の理由は執筆者である恩田宗元駐タイ大使御自身が会報7月号に記されている通りですので御理解頂ければ幸いです。また、永年に亘って「余談雑談」の執筆をお一人で引き受けて下さった恩田大使には心から敬意と謝意を表したいと思います。

 編集委員会にて検討した結果、「余談雑談」に代わる新しいコーナーとして、本年秋から「霞談話室・会員の縁側(通称:縁側)」を開始することとなりました。この「縁側」の体裁や分量は「余談雑談」と同様ですが、その執筆者については、霞関会をより開かれたものとするため特定の方に固定するのではなく、霞関会会員(会友・法人会員は除く)であればどなたでも執筆できることと致しました。

 演題・テーマは自由で、政治、経済、社会、文化、歴史、時事問題、国際問題に関することはもちろん、趣味・特技、資格・習い事、スポーツ、旅行、グルメ、ペット等比較的柔らかいテーマについても大歓迎です。外務本省や在外公館での思い出や出向中の経験談、これまでに巡り会った人や書籍・芸術作品についての印象なども素晴らしいと思います。

 寄稿要領は以下の通りですので、会員の皆様におかれましては、正に「縁側」で寛いで会話を楽しむような気持ちで積極的に寄稿頂きますようよろしくお願い申し上げます。

[執筆者]
 霞関会会員(会友・法人会員は除く。)
[演題・テーマ]
 自由(演題を付すか否かは執筆者の自由。)
[回数・頻度・締め切り]
 回数・頻度の制限はなし(原稿提出は一回限りでも複数回でも可)。
 提出は毎月15日まで。(但し、柔軟に対応可能です。)
[字数]
 1,000~1,070字の範囲内(会報のスペースの関係から上限は厳守願います。)
[書式]
 原稿はWord形式のワープロ打ちにて提出。(提出原稿は横書きで可。)
[写真・図表]
 原則として写真・図表は掲載しない。
[ホームページへの掲載]
 原則として霞関会ホ-ムページに掲載(横書き)。
[謝礼・原稿料]
 お支払いできませんので、予め御了承願います。
[編集委員会]
 提出された原稿については、定例の編集委員会にて審査し、執筆者と調整します。(原稿提出の際は執筆者のメールアドレス等連絡先を明記願います。)
[原稿提出先・問い合わせ先]
 kikou@kasumigasekikai.or.jp(霞関会理事・編集委員長 嶋﨑 郁)