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随想

更新日:2014.10.14 随想

嘉悦大学学長 元ドミニカ共和国大使  赤澤 正人外務省を退職した後、海外勤務地でどこが一番楽しかったか、としばしば聞かれる。それぞれの勤務地の楽しみがあり、一概には答えられないというのが私の外交的な定番の答えである。それ […]

更新日:2014.09.14 随想

フォーリンプレスセンター理事長、元国連事務次長 赤阪 清隆エボラ熱が西アフリカで猛威を振るっている。世界保健機関(WHO)によると、 9月10日現在、すでに感染者数が約4,300人、死者数は約2,300人に達している。リ […]

更新日:2014.07.31 随想

元駐中央アフリカ共和国大使  林 要一 アウレリアヌスの城壁、3世紀後半ローマの都を外敵から守るためアウレリアヌス帝によって建設されたゆえにそう呼ばれているこの城壁は、現在でも市内のあちこちでその威容をみることができる。 […]

更新日:2014.07.09 随想

元在ウルグアイ大使館 書記官 菊池 寛士日本の国益を擁護する事は、政治家はもとより、直接外交に従事する外務省員にとっても、最も重要な使命の一つである。 近代世界史は、殆どが、西欧キリスト教文明の歴史と言っても過言ではない […]

更新日:2014.04.10 随想

前駐ラオス大使 横田 順子1.  2007年4月、タイのチェンマイに総領事として勤務した。これが最後のタイでの勤務であった。1973年7月、最初にタイに赴任して以来34年が経過していた。この間、タイとシンガポールと日本で […]

更新日:2014.02.06 随想

元駐イラク大使 小川 正二私は駐イラク大使を最後に平成22年に退官しましたが、外務省勤務の終わりの期間、イラクと深く関わってきました。そして退職した今もコンサルタントとして日本企業のイラク関連ビジネスのお手伝いをしており […]

更新日:2014.01.09 随想

元駐フィリピン大使 荒 義尚1.  始めに 「白馬ハ馬ニアラズ」といったのは、諸子百家時代の公孫竜という人で、時代としては、荀子の少し後、韓非子の少し前、西洋ではアリストテレスの死後間もない頃に活躍した思想家である。世上 […]

更新日:2013.12.12 随想

(社)日本アフガニスタン協会理事長  日本体育大学理事長  元外務大臣政務官  松浪 健四郎久しぶりに第二の母国と決めつけているアフガニスタンを訪問した。外務省を通じて、カルザイ大統領から招待を受けての訪問。 ニューデリ […]

更新日:2013.07.04 随想

駐ラトビア大使 多賀 敏行2011年の初頭から中東・北アフリカにおいて、民主化を求める民衆の動きが広がった。後に「アラブの春」と呼ばれる大規模な反政府行動である。 その先駆けとなったのが、 2010年12月17日のチュニ […]