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時事コラム

更新日:2012.05.31 時事コラム

元在ロシア大使館公使 河東哲夫プーチン「新」大統領は5月7日、不測の事態を恐れて人払いされ、無人になったモスクワの通りを車列で突っ切ると、中世さながらクレムリンの鐘が鳴り響く中、金で輝くゲオルギー大広間で就任式を行った。 […]

更新日:2012.02.23 時事コラム

元沖縄担当大使 橋本宏今般明らかにされた2006年のロードマップの見直しとパッケージの切り離しを巡って、政府に是非とも理解して貰いたいことがある。それは、好意的に見たとしても、多くの国民がこれを「米国の都合に日本が乗った […]

更新日:2011.11.10 時事コラム

前駐イラク大使 小川 正二「イラクの現状と将来」2011-4-11 論壇も合わせてお読みください。(霞関会編集部)1. 「アラブの春」の歴史的意味   昨年末にチュニジアにおいて政府への抗議行動により始まった中東における […]

更新日:2011.09.12 時事コラム

元沖縄担当大使 橋本 宏在沖縄米軍基地の負担軽減が野田内閣にとって最優先の政治課題になる見通しであるとの報道が、この2,3日の間、主要紙を賑わせている。野田総理大臣は、先ずは政府部内の早期の意思統一が重要である、との基本 […]

更新日:2011.09.01 時事コラム

前EU日本政府代表部特命全権大使 小田野 展丈「嵐去り 後に残るは 優しき心」 絆サミットと名付けられた第20回日・EU定期首脳協議が5月28日にブリュッセルで開催されました。冒頭の句は、その首脳協議後の共同記者会見の際 […]

更新日:2011.08.18 時事コラム

前駐中国大使 宮本 雄二中国共産党建党90周年と胡錦涛  建党90周年の行事は、胡錦濤にとって大変重要な意味を持つものであった。江沢民が10年前の建党80周年のときにやったように、自分が去った後、中国共産党そして中国を指 […]

更新日:2011.07.25 時事コラム

文化庁長官 近藤誠一来年40周年を迎える世界遺産条約が、いま正念場を迎えている。 2011年6月25日午後5時50分(日本時間26日0時50分)、平泉の世界遺産への登録が決まった。これが震災からの復興に取り組む東北の方々 […]

更新日:2011.07.04 時事コラム

元駐中国大使 国広道彦 明年秋の第18回中国共産党大会で中国の指導部が交替する。トップの胡錦濤主席の後任には、党序列6位昨年秋の三中全会で党軍事委員会副主席に選任された習近平国家副主席が選ばれるであろうと言うことがほぼ確 […]

更新日:2011.06.23 時事コラム

前駐大韓民国大使 重家俊範昨年の夏、約3年の勤務を終え、韓国から帰国した。日韓関係は、種々の問題を抱えながらも、着実に前進している。日韓の往来も、経済の停滞や為替レートなどの影響を受けて、年によって増減はあるが、年間50 […]

更新日:2011.06.11 時事コラム

元沖縄担当大使 橋本宏現在政府にとって最も緊急を要する国家的課題が東日本大震災からの復旧・復興であることは論を俟たない。同時に日本全体の中長期的発展のために取り組まなければならない喫緊の課題は他に多くあり、それらを放置し […]