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時事コラム

更新日:2014.12.22 時事コラム

元駐中国大使  宮本 雄二中国の改革は、トップへの権力の集中を必要とする 1978年末に改革開放政策を始めて以来、中国経済はその規模、スピード、期間において人類史上、空前の成長を今も続けている。経済の巨大な変化は、社会を […]

更新日:2014.09.18 時事コラム

元駐デンマーク大使、柔道家  小川郷太郎「積極的平和主義」の補強を 「失われた20年」は経済が低迷した時代であるが、政治はいつも選挙を念頭に置いた党利党略に堕し、内外の重要な政策課題への取組みをずっと先送りして国力の衰退 […]

更新日:2014.04.10 時事コラム

初代駐カザフスタン大使  松井 啓 3月24日ハーグでのG7サミットでロシアの追放を宣言したことは拙速であったが、恒久的な追放でないことはせめてもの幸いであった。もともと自由、民主主義、人権、法の支配、市場経済が整ってい […]

更新日:2013.10.26 時事コラム

元駐デンマーク大使、柔道家  小川郷太郎全日本柔道連盟が宗岡正二氏を新しい会長とする新体制を発足させて1か月半が過ぎた。宗岡新体制の明確な方向はまだ見えないが、この時点で、今回の柔道界の変化を分析し、今後のあるべき方向を […]

更新日:2013.05.09 時事コラム

杏林大学外国語学部客員教授・前駐バチカン大使 上野 景文 史上初の中南米出身者として、3月に第266代ローマ法王に就任したフランシスコは、既にして、従来の常識を打ち破る形で、バチカンに新風を吹き込みつつあり、カトリック世 […]

更新日:2013.04.15 時事コラム

駐モンゴル大使 清水武則3月最後の週末を利用し、安倍総理がモンゴルを電撃訪問されました。 エルベグドルジ大統領、アルタンホヤグ首相、エンフボルド国家大会議議長等指導者と精力的な会談を行い、両国が、自由・民主、平和、助け合 […]

更新日:2013.03.07 時事コラム

元地球環境問題担当大使  西村 六善2006年、温暖化問題をめぐる国際交渉で格闘していたある日、突然知らない或る方の訪問を受けた。現在日本機械工業連合会の副会長をしている安本皓信氏だった。同氏は藪から棒に「温暖化の防止に […]