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時事コラム

更新日:2015.07.31 時事コラム

梅田 邦夫 駐ブラジル連邦共和国大使 1895年11月5日、パリにおいて「日伯修好通商航海条約」が署名され、外交関係が樹立されてから今年で120周年を迎えます。この機会に、①伯の現状、②日伯二国間関係、③外交関係樹立12 […]

更新日:2015.07.28 時事コラム

初代駐カザブスタン大使 松井 啓 2014年2月のロシアによるクリミヤ半島併合に異を唱え米欧は対ロ制裁を科し日本も同調し、ロシアはG8から外された。G7の結束を示すため日本が制裁に加わることは当然としても、ロシアの制裁反 […]

更新日:2015.06.01 時事コラム

三好 真理(領事局長)邦人を取り巻く国際環境の変化  2015年は、年初のパリ等でのイスラム過激派によるとみられる連続テロ事件で幕を開けました。仏にとっては過去50年間で最悪の17名の死者を出して、世界を震撼させました。 […]

更新日:2015.01.19 時事コラム

前駐チリ大使 村上秀德 2014年11月24日月曜日、チリ・サンチャゴのガブリエル・ミストラル・センターで「地域統合に関する対話;太平洋同盟とメルコスール」(Dialogo sobre Integracion Regio […]

更新日:2014.12.22 時事コラム

元駐中国大使  宮本 雄二中国の改革は、トップへの権力の集中を必要とする 1978年末に改革開放政策を始めて以来、中国経済はその規模、スピード、期間において人類史上、空前の成長を今も続けている。経済の巨大な変化は、社会を […]

更新日:2014.09.18 時事コラム

元駐デンマーク大使、柔道家  小川郷太郎「積極的平和主義」の補強を 「失われた20年」は経済が低迷した時代であるが、政治はいつも選挙を念頭に置いた党利党略に堕し、内外の重要な政策課題への取組みをずっと先送りして国力の衰退 […]