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書籍紹介

更新日:2011.10.03 書籍紹介

元駐チェコ共和国大使 髙橋 恒一本年7月末に出版された上野景文著「バチカンの聖と俗」(かまくら春秋社)は、15年程前から文明・文化についての論考を発表してきた著者が2006年から4年間にわたるバチカン大使としての体験と観 […]

更新日:2011.07.14 書籍紹介

静山社元科学技術協力担当大使元ユネスコ事務局長補松井 靖夫松浦晃一郎氏が、日本の外交官40年余のプロフェショナルとしての経験とユネスコ事務局長10年の成功体験に基き、国際人として得られた成果と学んだ教訓を織り込んだ好著で […]

更新日:2011.05.12 書籍紹介

元駐チェコ共和国大使 髙橋 恒一1. 本年1月に出版された宮本雄二著 「これから、中国とどう付き合うか」は、2006年から4年間、駐中国大使を務めた著者が、長いあいだ中国を観察し、日中関係を考えてきた者として、自らが到達 […]

更新日:2011.03.03 書籍紹介

元駐中国大使 国広 道彦政大学の王敏先生が「ほんとうは日本に憧れる中国人」という本を出版したとき (2005年1月PHP新書)、私は彼女に「そのように『日本に憧れる』中国の若者達も心の奥のどこかに反日のマグマが潜んでいて […]

更新日:2011.02.10 書籍紹介

逝きし世の面影」 元駐メキシコ大使  西村六善 名著である。幕末と明治初期の日本を外国人はどう見たか? この本はそれを膨大な資料をもとに物語る。当時の日本人の純朴さや社会が旨く機能している様子に先ず外国人が驚嘆した。 同 […]

更新日:2011.01.01 書籍紹介

桐蔭横浜大学法学部客員教授           元駐ミャンマー大使 津守 滋 2010年5月に作品社より出版した『モスクワ攻防戦 - 二十世紀を決した史上最大の戦闘』(津守滋 監訳、津守京子 翻訳)は、現在まで第四版を重 […]

更新日:2011.01.01 書籍紹介

元シンガポール大使 橋本宏政府がTPP(環太平洋パートナーシップ)と略称される環太平洋広域自由貿易・経済連携協定への参加問題を取り上げるようになって以来、日本の農業の実態について理解を深める必要があるとの思いに至り、関連 […]