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書籍紹介

更新日:2017.02.07 書籍紹介

矢田部 厚彦(元駐フランス大使)  本書は、第1部でトランプ登場により激変する世界のさまを詳述しているが、核心は、第2部、「外交の復権」と第3部「自立した日本外交と安全保障戦略」である。著者は、「どうすれば、二十年先に、 […]

更新日:2016.11.14 書籍紹介

矢田部 厚彦(元駐フランス大使) 読者には、まず本書のカヴァーに注目頂きたい。説明書きによれば、1990年7月27日、クレムリンにおける信任状捧呈式の写真とある。枝村大使が背筋をピンと伸ばし、頭を上げ、しかも、ニッコリ微 […]

更新日:2016.11.14 書籍紹介

小寺 裕子(前駐サウジアラビア大使夫人) 「外交交渉回想」などという堅苦しい題の本は私のような素人には睡眠薬代わりかと思いきや、これは下手な推理小説を凌ぐハラハラ,ドキドキものだ。読み始めたらやめられないのだが、ありがた […]

更新日:2016.06.18 書籍紹介

元駐ベトナム大使 阿曽村 邦昭  メコン地域に勤務、居住したことのある研究者や実務家の相互乗り入れの場としての 「メコン地域研究会」も創立以来8年半を超えた。  霞関会の会員で、この研究会の会員になっておられる方々も数名 […]

更新日:2013.10.03 書籍紹介

杏林大学客員教授 元駐バチカン大使 上野 景文  ジェフリー・ヘインズの「宗教と開発」は、「近代化、開発とは脱宗教化を意味する」として来たこれ迄の「常識」を根っこから覆してくれる大著である。キャッチフレーズ的に言えば、「 […]

更新日:2013.07.30 書籍紹介

元駐韓国大使 霞関会理事長 大島 正太郎  仕事の関係でTPPに関する論調あるいは各党の立場に接していた当時、具体的なTPP賛否のいずれの側にも、今まで経験してきたことのないほどの嫌米感情に触れて、何時からこんなになった […]